ラオスシリーズvol3

じゃむきっちん新聞

2013年4月24日 10:34

なんやかんやと、もう水曜日ではありませんか...
さて、ついにラオス国立劇場内へ入るなど、コンサート本番に近づいている、うたこちゃんです。
ラオスの小学校なども巡り、様々な交流を図っていくのは凄いパワーに感じますね。
それぞれの人生の中では一瞬の出会いかも分かりませんが、その積み重ねによって、その後の流れが変わっていくものです。
ここに書くたった一言や、ちょっと椅子を座り直すだけでも、その人の歴史の一瞬ですので、ひとつひとつを貴重に感じたいですね。

次回は、いよいよ公演本番です。
ラオスの方々も歓声を上げて下さった、うたこちゃんの歌声や、その場の雰囲気をぜひぜひご覧下さい。

じゃむきっちん新聞

ラオスレポートvol2

『ラオスで演奏会!vol.2』/うたこのおへや海外編 】を公開しました。laos130416.jpg今回はいよいよラオス国内へと降り立ちます。
降り立ったばかりということもあり夜のホテル内でのシーンが多くなりますが、ラオスをより身近に感じられるのではないでしょうか。
そのほか、うたこちゃんが感じたラオスを知っていただくためのインタビューコーナーもあります。
ラオスの文化を知り、日本の文化を伝えるという、うたこちゃんの体験がこれからもまだまだ続きますので、今後の展開にもご期待いただけると嬉しいです!

じゃむきっちん新聞

ジャムキッチンスタッフ紹介?

知られざる部署?第2のボス?】と何やら分からないものを公開しました。
エムちゃん急だったのです。
とにかく急だったのです。
直前まで用意していた映像にミスを見つけたため、ソレを直すならコレを作ったほうが早いだろう、とのことで今回のようなものになりました。

その直前まで用意していた映像というのが実写なこともあり、やはりやり直しというのは大変なものです。
実写でも予算があれば、ハードディスクを複数台使ってraidを組んだりバックアップも別にするなどバリバリ快速に作っていくことも可能でしょうが、毎週更新しているアニメや映像というものには、そのような予算も無く、やはり極力無駄を省いた作り方になるものです。

特にアニメに関しては、2度と同じものは作れません。
もう其の都度其の都度作業データは廃棄しているからです。
毎週こんなショートな作品でも、作業データや完成データなど残していたら、一回のデータ量に20GBくらいは使うのではないでしょうか。
実写に関して言えば快適なファイル形式に変換してしまうと軽く飛び越えていきます。

余談だらけになりましたが...
結論としては、せめて勝手に楽しんで作っていなければ割に合いません。
ということで、やはり原点の【作ることを楽しむ】に立ち返りますよね。

公開当時は誰も見なくたっていいのですよ。
ネットの海に泳がせておけば、そのうち必ず1人は見てくれます。
mvkアプリもそうでした。なんとなくおいておいたら驚くほどの方々と出会っていましたし、はなぴよちゃん映像なんかは未だに驚くほどの閲覧数です。
お腹がふくれるわけでもありませんし、誰かを助けられるものでもありませんが、無駄なものを作っていける幸せなチャンスがある時に、自分の好きなものを(他の権利など侵害しないよう)作ることで楽しみましょう。
恐竜は恐竜らしく生きればいいわけで、恐竜ではないものは違った道で生きたからこそ、現在があるのですから。
いろんな無駄なことに光が当たるときもきますよ。
JAMKitchenとしては、当たったら当たったで困りますけどね。
当たりたいけど、当たると困る、というような感じです。

などと、今回スタッフ情報なこともあり、説明も少しJAMKitchen的な考えを長く書いてしまった気がしますが...
もう一歩踏み込んだアニメ作品を作りたいとは、結構本当に思ってます。

じゃむきっちん新聞

うたこちゃんラオスへ!

『ラオスで演奏会!』/うたこのおへや海外編】を公開しました。ラオスコンサートvol1映像を見ると【ちゃん】と書いて良いのか【さん】と書いて良いのか悩みますよね...
さておき。
【うたこのおへや】がしばらくお休みしていましたが、ラオスとの国際交流ということで現地へと行っていたのです。

インターネットでは様々な文化の情報が手軽に入手できるという凄い時代になりました。
ですが実際に、見、聞き、触れる、ということで入手できる情報量は、その比ではありません。
ついつい、うたこさんの活動とJAMKitchenのおこなっていることを比較してしまい「いやはや凄いなぁ」と感心してしまいます。
うたこさんが全身で感じてきたラオスの、ほんの一部分もお伝えすることが出来るのかどうかも分かりませんが、少なくとも私自身は【チャンパーの花】を知ることができました。
まぁただ私が無知なだけかも分かりませんが...
ともあれ、そうした情報を公開することで【少なくとも】の結びつきをインターネットという大海で繋げることが出来るのなら嬉しいですね。